認定者養成講座(師範科初級)
2026年度は若干数の新規募集を開始します←満席になりました
募集の度にたくさんの希望者さまからお問合せをいただき、大変感謝申し上げます。
人を丁寧に育てるという責任から、新規さんのお迎えは「アトリエの椅子の数だけ」と決めております。
ご希望の方全員をお迎えすることができず大変申し訳ございません。
また次の募集のときには懲りずににお声がけください。
今後の募集スケジュールは決定次第のお知らせとなります(現在未定)
師範科につきまして
師範科は、つまみ細工の礎となる知識、人に教える為の技術、製品や作品への意識を身につけながら、「自分で考えてつくる力を養うクラス」です。
つまみ細工のプロフェッショナルとして作家や講師を目指している方はもちろん、向上心や好奇心からつまみ細工をより深く掘り下げてみたいという方にもおすすめしています。
カリキュラムは、師範科初級として、これまでのつまみ細工の経験に関わらず、絹羽二重を用いた布の裁断からスタートし、姫糊を用いた基本のつまみ方、横挿しの組み上げ方までをマスターします。
出来ないことは出来るようになるまで、何度でも繰り返しくりかえしやっていくクラスですので、根気よく取り組める方に向いているクラスかとおもいます。
その反面「単なるショートカットを求める方」「考えないで解決したい方」「正解だけを知りたがる方」には向かないクラスです。
現在、43名の認定者、その内の7名が講座の開講、または作家として活動しています。
プロやセミプロの方(作家や講師などとしてすでにご活躍の方)のブラッシュアップとしてもご受講いただけます。
講師間の相互研修や生徒間の交流など、大切におつきあいをさせていただければとおもいますので、ご受講の際にはご遠慮なくお申し出ください。
下記の師範科初級概要と併せて、受講資格もご確認くださいませ。
師範科初級概要
<費用>
全12レッスン(合計33時間) 60.000円(別途消費税6,000円)
※材料費別途 72,720円(別途消費税7,272円)
※原則一括払い。6回払いまで分割払い可能、カードは使用できません。
※途中解約による払い戻しはありません
※認定料やお免状代などの追加料金は頂戴しておりません。ご安心ください。
<カリキュラム>
師範科初級コースでは、基礎科の作品を課題教材とし、基本の技術を掘り下げて考えていきます。
各回ごとに作品提出による添削とノートの提出があります(内容によっては再提出の場合もあります)
・素材や道具に関する知識
・基礎科相当レベルの実技と制作
・基礎科相当レベルの講座実習
・材料キットのつくり方
・認定試験
→実技実習 全6回
2026年度
・1/18
・2/22※4週目
・3/22※4週目
・4/19
・5/17
・6/21
各日とも日曜日の15:00から18:30
※クラスは時間で始まり、時間で終了します。集中して取り組んでください。無理な居残り補習はありません。
※神宮前渋谷教室のみの募集です。他会場での実施はありません。よって、欠席をした場合の振り替え席はないものとお考えください。但し、以下1〜4の場合は来季以降の講座に振り替えを認めます。1.本人または同居する家族が感染症に罹患した場合 2.妊娠や出産 3.2.三親等者までの葬儀があった場合 4.天災があり講座の開講が困難となった場合
※お席は現行の受講生を優先します。来季が満席の場合や来季の募集がない場合は、振り替え席の利用が出来ない場合があります。予めご了承ください。
→講座補佐実習 全6回
実習スケジュール(7回目〜12回目)は各人の希望により調整します。
<認定者とは>
初級課程を修了し認定試験に合格すると、一般社団法人日本つまみ細工協会認定者(正会員)として認められ、師範科初級コースで習得したレッスンプログラムを用いた講師活動(基礎科開講)や、合同発表会への参加が許可されます。また、認定者の希望があれば、師範科上級へすすみ、勉強を続けることができます。
※師範科上級では、応用レベルの技術を習得しながら、オリジナル作品の制作にも挑戦します。
オリジナル作品の制作は、グループでのプレゼンテーション形式ですすめ、完成した作品はギャラリーでの合同発表会(エキシビジョン)に展示します。合同発表会への参加には参加費には、協会費を充てさせていただきます。
※開講のエリアはご相談ください。
※各講師の開講エリアが近すぎる場合は各々の開講エリアの調整をお願いする場合もあります。
<会場>
神宮前、または渋谷から徒歩圏内
※他会場での実施はありません
お申し込み方法
受講には受講資格を設けております。受講資格�,鬚茲�お読みいただき、受講基準をご確認いただいた上で、「受講を希望する」からお申し込みください。
<受講資格>
■受講資格基準��
・年齢が25歳以上のひと
・ひとりで受講ができるひと(同伴者不可。どうしても同伴者が必要な場合には、ご同伴者の方も生徒さまとみなし、同額の受講代金と教材代金をご請求いたします。少ない席数で運営しております都合、ご了承くださいませ)
・清潔であり、服装のTPOが理解できるひと
・一般的なスケジュールの管理と整理整頓が出来るひと
・基礎科を受講修了し、応用科で3作品以上を修了済みのひと、3作品のうち1作品以上は大きなかんざし作品であること
・PCの基本動作が出来るひと、特にWordとExcelでの簡単な入力作業が出来るひと(スマートフォンのみは不可)
・工具や道具が安全に使用できるひと(工具は尖っていたり、刃がついています)
・日本語による相互対話が理解できる範囲であるひと
※尖ったハサミやピンセットを使用する手工芸です。興奮するお薬や眠くなるお薬を服用の方は、体調が回復してからお申し込みください。
※トイレの介助や、段差や階段を背負って介助するなど、からだに触れたり強い負荷がかかるような専門的な身体介助はいたしかねます。介助や介護をお断りする理由は講師が病気療養明けのためです。ご理解ください。
■受講資格基準��
・受講人数に定員がありますため、受講資格を設けております。
・�,隆霆爐鯔�たした人に面接をさせてください。
・面接の他に履歴書(Excelで作成)、作文(Wordで作成、受講の目的と目標、自身のPRポイント等)、作品の提出があります。
<その他>
・オリジナル講座を開講する場合は、自立した活動を心がけてください。講座内容はご自身で構築してください(ご相談にはもちろんお乗りしますが手取り足取り何もやって差し上げるということはありません。頑張ってほしいです)
・1年に1回以上の上級コースの受講と受講テーマの課題作品の提出、2年に1回の認定者展示会の参加をもって技術レベルの確認をし、認定資格の更新とします
・材料資材(カラー絹羽二重布)が会員価格で購入できます。